2009年5月16日(土) 第一回船橋チャレンジカップが船橋市立大穴小学校にて開催されました。
◆順位
優 勝 : 大穴JSC(船橋)
準優勝 : 西亀有イーグルス(東京)
第三位 : 前貝塚SBC(船橋)
第四位 : 八栄小SBC(船橋)
敢闘賞 : 小栗原SBC(船橋)
第六位 : 古ヶ崎SK(松戸)
第七位 : 南部キッズ(松戸)
第八位 : 国分寺台東小SBC(市原)
◆予選1回戦
A1:前貝塚 15-0 東小
A2:小栗原 2-8 西亀有
B1:南部キッズ 3-4 八栄小
B2:古ヶ崎 0-5 大穴
◆予選2回戦
A4:前貝塚 2-3x 西亀有
B4:八栄小 0-5 大穴
◆三位決定戦
B6:前貝塚 9-2 八栄小
◆決勝戦
A6:西亀有 0-4 大穴
◆交流戦
A3:東小 1-16 小栗原
B3:南部キッズ 2-3 古ヶ崎
B5:東小 0-15 南部キッズ
A5:小栗原 1-0 古ヶ崎
※カップ
※各チームの敢闘賞受賞者(計8名)へ授与されたカップ

大会準備・当日の運営は、大穴JSCの伊能コーチ、古藤監督、大穴スタッフのみなさんを中心に、行われました。本当にありがとうございました!!
◆順位
優 勝 : 大穴JSC(船橋)
準優勝 : 西亀有イーグルス(東京)
第三位 : 前貝塚SBC(船橋)
第四位 : 八栄小SBC(船橋)
敢闘賞 : 小栗原SBC(船橋)
第六位 : 古ヶ崎SK(松戸)
第七位 : 南部キッズ(松戸)
第八位 : 国分寺台東小SBC(市原)
◆予選1回戦
A1:前貝塚 15-0 東小
A2:小栗原 2-8 西亀有
B1:南部キッズ 3-4 八栄小
B2:古ヶ崎 0-5 大穴
◆予選2回戦
A4:前貝塚 2-3x 西亀有
B4:八栄小 0-5 大穴
◆三位決定戦
B6:前貝塚 9-2 八栄小
◆決勝戦
A6:西亀有 0-4 大穴
◆交流戦
A3:東小 1-16 小栗原
B3:南部キッズ 2-3 古ヶ崎
B5:東小 0-15 南部キッズ
A5:小栗原 1-0 古ヶ崎
※カップ
※各チームの敢闘賞受賞者(計8名)へ授与されたカップ

大会準備・当日の運営は、大穴JSCの伊能コーチ、古藤監督、大穴スタッフのみなさんを中心に、行われました。本当にありがとうございました!!
2008年度卒業文集に、クラブのことを書いてくれたメンバーがいました。
とてもうれしかったので、こっそり(?)開示させていただきます。
文集をお持ちでないコーチ陣、お母様方、これから前貝ソフトに入ろうかな・・と考えているご家庭の方に見ていただければと思います!
HM : 「努力は裏切らない」
HT : 「頑張った六年間」
IR : 「自信と挑戦」
KK : 「ソフトボール・友達との思い出」
KS : 「ソフトボール部に入って」
MT : 「ぼくが成長できたこと」
MM : 「一球の大切さ」
SY : 「ソフトボール」
とてもうれしかったので、こっそり(?)開示させていただきます。
文集をお持ちでないコーチ陣、お母様方、これから前貝ソフトに入ろうかな・・と考えているご家庭の方に見ていただければと思います!
HM : 「努力は裏切らない」
HT : 「頑張った六年間」
IR : 「自信と挑戦」
KK : 「ソフトボール・友達との思い出」
KS : 「ソフトボール部に入って」
MT : 「ぼくが成長できたこと」
MM : 「一球の大切さ」
SY : 「ソフトボール」
『ソフトボール』(SY)

ごくは五年生の時に、たくさんの人にさそわれて、ソフトボール部に入りました。
初めての練習はとても楽しかったです。かんとくやコーチが守備やバッティングの事をわかりやすく、ていないに教えてくれました。
初めて出場した練習試合はとてもきんちょうしました。バッターボックスに入ったら相手のピッチャーの球が速くて、打てませんでした。とてもくやしかったので、今度は絶対に打ちたいと思いました。そして、素振りや練習を頑張りました。
六年生になってからはだんだん練習試合でヒットが打てるようになってきました。打ちにくいバッティングフォームから打ちやすいバッティングフォームに変えて、速い球にも少しバットに当てられるようになってきました。しかし、打率や打点が上がる公式戦では活躍できませんでした。そこで、打率を二割五部以上、打点を五点以上にする目標を立てて、もっと素振りや練習を頑張りました。そして少しずつ笠原君や藤田君のように強めの打球がとれるようになってきました。バッティングマシーンのものすごく速い球にもバットが当たるようになってきました。でもマシーンの球はファールやボテボテの当たりばかりなので、いい打球が打てるように頑張っています。守備ではフライやゴロがとれるようになってきたので、難しいフライやライトゴロをたくさんとれるように練習しています。ソフトボールは楽しいし、打ったりアウトを取ったりすると嬉しいのでソフトボール部に入って良かったと思います。ソフトボールにさそってくれた人や、かんとく、コーチに感謝しています。

ごくは五年生の時に、たくさんの人にさそわれて、ソフトボール部に入りました。
初めての練習はとても楽しかったです。かんとくやコーチが守備やバッティングの事をわかりやすく、ていないに教えてくれました。
初めて出場した練習試合はとてもきんちょうしました。バッターボックスに入ったら相手のピッチャーの球が速くて、打てませんでした。とてもくやしかったので、今度は絶対に打ちたいと思いました。そして、素振りや練習を頑張りました。
六年生になってからはだんだん練習試合でヒットが打てるようになってきました。打ちにくいバッティングフォームから打ちやすいバッティングフォームに変えて、速い球にも少しバットに当てられるようになってきました。しかし、打率や打点が上がる公式戦では活躍できませんでした。そこで、打率を二割五部以上、打点を五点以上にする目標を立てて、もっと素振りや練習を頑張りました。そして少しずつ笠原君や藤田君のように強めの打球がとれるようになってきました。バッティングマシーンのものすごく速い球にもバットが当たるようになってきました。でもマシーンの球はファールやボテボテの当たりばかりなので、いい打球が打てるように頑張っています。守備ではフライやゴロがとれるようになってきたので、難しいフライやライトゴロをたくさんとれるように練習しています。ソフトボールは楽しいし、打ったりアウトを取ったりすると嬉しいのでソフトボール部に入って良かったと思います。ソフトボールにさそってくれた人や、かんとく、コーチに感謝しています。
『一球の大切さ』(MM)

ぼくはソフトボールのチームに入っています。入る時はただ友達にさそわれたから入ったという感じで楽しくやっていました。しかし今は次の一月の卒業生大会にむけて厳しく練習しています。
ぼくは試合に出始めたころからほとんど打てず、三振ばかりしていました。コーチに打てるような構えを教えてもらい、家で毎日素ぶりをしていましたが打てませんでした。練習にいくたびにコーチに聞きながら素ぶりをしていました。その時いい事がおこりました。練習時間がふえたのです。日曜日だけだった練習が火曜日と木曜日も練習になりました。そのおかげで夏季大会は三位になれました。
そして十一月三振がなくなってきました。それはコーチがぼくに一番合った構えを教えてくれたからです。また、コーチの言葉も心に残ったからです。その言葉を意識して練習をしたからだと思います。その言葉とは「この一球は二度とない。」という言葉です。ぼくはこの言葉を思い出して毎日一球一球を大切にし、目標をたてて練習しました。この一球は手首を意識するなどときめました。
ぼくはソフトで学んだこととこの言葉を大切にしてきたいです。そして、ソフトだけではなく日常生活にも生かしたいです。卒業までの残り少ない日数のその時その時一しゅん一しゅんを大切にしてきたいです。
卒業生大会で、チームを二つにわけて六年生を全員使うか、一チームにしてと中で六年生を使うか、どちらかかんとくが考えてくれています。せっかく三振が少なくなったので一チームでも二チームでも一生けん命練習して一月の卒業生大会では優勝したいです。

ぼくはソフトボールのチームに入っています。入る時はただ友達にさそわれたから入ったという感じで楽しくやっていました。しかし今は次の一月の卒業生大会にむけて厳しく練習しています。
ぼくは試合に出始めたころからほとんど打てず、三振ばかりしていました。コーチに打てるような構えを教えてもらい、家で毎日素ぶりをしていましたが打てませんでした。練習にいくたびにコーチに聞きながら素ぶりをしていました。その時いい事がおこりました。練習時間がふえたのです。日曜日だけだった練習が火曜日と木曜日も練習になりました。そのおかげで夏季大会は三位になれました。
そして十一月三振がなくなってきました。それはコーチがぼくに一番合った構えを教えてくれたからです。また、コーチの言葉も心に残ったからです。その言葉を意識して練習をしたからだと思います。その言葉とは「この一球は二度とない。」という言葉です。ぼくはこの言葉を思い出して毎日一球一球を大切にし、目標をたてて練習しました。この一球は手首を意識するなどときめました。
ぼくはソフトで学んだこととこの言葉を大切にしてきたいです。そして、ソフトだけではなく日常生活にも生かしたいです。卒業までの残り少ない日数のその時その時一しゅん一しゅんを大切にしてきたいです。
卒業生大会で、チームを二つにわけて六年生を全員使うか、一チームにしてと中で六年生を使うか、どちらかかんとくが考えてくれています。せっかく三振が少なくなったので一チームでも二チームでも一生けん命練習して一月の卒業生大会では優勝したいです。
『ぼくが成長できたこと』(MT)

カキーン。打球は、レフトの頭上を越えていきました。ぼくは、一塁をまわりました。いっしょうけんめい走りました。二塁、三塁とまわりホームイン。最高の気分でした。
それまでのぼくは、すべてマイナスにしか考えられなくなっていたのです。ソフトボールも、うまくいかない日々が続いていました。なぜだか打てなくなっていたのです。学校でも、友達とうまくいかないし、家でもやらなければいけないことがたくさんありました。次々にいやなことが起きて人生がつまらなく思えていました。なんでもかんでもダメ。とても落ちこんでいました。ため息ばかりついていました。
ソフトボールの試合の前日のことです。ぼくはバッティングセンターに練習に行きました。打てなくなってからも練習だけはしようと思っていたし、少しずつ素振りやダッシュ、体づくりもしていました。父が「おまえが打てば、チームは勝つ。」と言いました。ぼくはできるだけ努力しようと思いました。勝ちたいという気持ちと打ちたいという気持ちが強くなりました。バッティングセンターで手ごたえのある当たりを何本か打ちました。
試合当日、ぼくは、それほど緊張していませんでした。なぜか、気持ちがほぐれていました。打ちたいという気持ちが強くなっていました。三回の裏、ぼくはヒットで出塁しましたが、点は入りませんでした。二対一のタイブレイクでランナー二塁において試合が始まりました。ぼくの前の人がツーベースで二塁でぼくの番です。打てなかったら負けです。そしてぼくは初球をおもいっきり振りました。ホームランになりました。ぼくの気持ちをかえてくれた大きなホームランです。

カキーン。打球は、レフトの頭上を越えていきました。ぼくは、一塁をまわりました。いっしょうけんめい走りました。二塁、三塁とまわりホームイン。最高の気分でした。
それまでのぼくは、すべてマイナスにしか考えられなくなっていたのです。ソフトボールも、うまくいかない日々が続いていました。なぜだか打てなくなっていたのです。学校でも、友達とうまくいかないし、家でもやらなければいけないことがたくさんありました。次々にいやなことが起きて人生がつまらなく思えていました。なんでもかんでもダメ。とても落ちこんでいました。ため息ばかりついていました。
ソフトボールの試合の前日のことです。ぼくはバッティングセンターに練習に行きました。打てなくなってからも練習だけはしようと思っていたし、少しずつ素振りやダッシュ、体づくりもしていました。父が「おまえが打てば、チームは勝つ。」と言いました。ぼくはできるだけ努力しようと思いました。勝ちたいという気持ちと打ちたいという気持ちが強くなりました。バッティングセンターで手ごたえのある当たりを何本か打ちました。
試合当日、ぼくは、それほど緊張していませんでした。なぜか、気持ちがほぐれていました。打ちたいという気持ちが強くなっていました。三回の裏、ぼくはヒットで出塁しましたが、点は入りませんでした。二対一のタイブレイクでランナー二塁において試合が始まりました。ぼくの前の人がツーベースで二塁でぼくの番です。打てなかったら負けです。そしてぼくは初球をおもいっきり振りました。ホームランになりました。ぼくの気持ちをかえてくれた大きなホームランです。